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好奇心旺盛に。
 
ボージョレー地方は誘惑で一杯


 
晴らしい城の数々、印象的なローマ時代の礼拝堂や修道院に身を委ねてみましょう。ボージューやヴィルフランシュのルネッサンスの家々、15世紀の洗濯槽、中庭をめぐりながら歴史と出会いましょう。ピエール・ドレ(黄金の石)の間を、トスカーナ地方を思わせるボージョレーの比類なき村々を歩いてみましょう。素晴らしく整備された名所や、偉人のバルテレミー・ティモニエ、クロード・ベルナールを称えた美術館を訪ねてみてください。ワインと観光からボージョレーをご理解いただけるでしょう。沢山の村に魅了されてください。家々のたたずまいは、もう南仏が近いことを示しています。
 



観光
自然の中で
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好奇心旺盛に
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経済
ワイン産地
商売の役割
 


黄金の石の家
 

  • ピエール・ドレ(黄金の石)
    ボージョレー地方の20%を占める南の40の村は、手厚く守られてきた素晴らしい遺産です。ローマ時代の瓦を持つ石灰岩でできた黄土色の家々が、風景の中に散らばっています。テルナン、ウワン、テゼ、シャルネ、バニョルなどの中世からの村、礼拝堂、ルネッサンスの家、シャトー、洗濯場など、魔法の遺産の世界です。
    お問い合わせ: Office de Tourisme des Pierres Dorees:
    Tel. 33 (0)4 74 60 26 16 - Fax. 33 (0)4 74 67 29 74
    contact@tourismepierresdorees.com - www.tourismepierresdorees.com

     


  • シャトー・ドゥ・ジャルニウ
     
  • シャトー 
    ボージョレー地方にはシャトーがたくさんあり、庭やガイド付のツアー(予約要)で一般にも公開されています。アンスにある13世紀のシャトー・デ・トゥール・ダンス。15世紀のシャトー・コルセル、ワイン生産者がオーナーである12世紀のシャトー・ド・ジャルニウ、ピエール・ドレのシャトー・モンムラは、妖精物語の舞台で、平野にそびえたっています。オドゥナスのシャトー・ドゥ・ラ・シェーズは17世紀のシャトーで、そのカーヴはボージョレー一長い(105m)ものです。また、ルレ・シャトーにも紹介されているバノワ、ピゼイ、ラシャサーニュなどもあります。
     

  • ヴィルフランシュ 
     
  • ヴィルフランシュ 
    首都は1140年に生まれました。北と南を結ぶ幹線道路上にあり、昔も今も商業が盛んで、今でも中世やルネッサンスの名残をあちこちでみることができます。数々の家や、個人の豪邸が、今でも主要な通りである"リュ・ナット"(ナショナルの意)に立ち並んでいます。約20軒の家と庭が見学できます:レ・フルロン、ラ・トゥレル、昔のオテル・デュ、ジリカン家、マダムローランの家、木の家、ロテル・ミニョ・ド・ブッシー(ルイ14世も滞在)、メゾン・デ・イタリアンなど。最後に16世紀のフランボワヤン様式のファサードを持つノートル・ダム・デ・マレ参事会教会は、この地方でも最も美しい教会の一つです。
    お問い合わせ: Office de Tourisme de Villefranche:
    Tel. 33 (0)4 74 07 27 40 - Fax. 33 (0)4 74 07 27 49
    ot.villefranche-beaujolais@wanadoo.fr
     

  • 中世のチャペル 
     
  • 中世のチャペル 
    南西部のタラール郡のヴァンドリー(サン・ルー)には中世前半の、クレヴィー(サン・ロマン)には9世紀の、グレヴィリー(サン・フォルジュ)10世紀の礼拝堂があります。これらは当時の巡礼者たちのための質素なもので、本物の信仰の証でもあります。
    お問い合わせ: office de Tourisme de Tarare:
    Tel. 33 (0)4 74 63 06 65 - Fax. 33 (0)4 74 63 52 69
    ot.tarare@wanadoo.fr

     

  • "ワインコース"
     
    ボージョレーには第1級の美術館が数々あります。
     
  • オリジナルでユニークなワインと観光のコースをご紹介しましょう。
    美術館と名所の組み合わせで、いずれもボージョレーに関するテーマを取り上げています。
     
    » エスパス・ピエール・フォル(Espace Pierres Folles ):ピエール・ドレの中心、サン・ジャン・デ・ヴィーニュのエスパス・ピエール・フォルにはボージョレーの土壌がどのように生まれたかを理解できる地質美術館、地質の遊歩道、植物園などがあります。
    お問い合わせ: Tel. 33 (0)4 78 43 69 20
    epf@espace-pierres-folles.asso.fr - www.espace-pierres-folles.asso.fr

     
    » シャトー・ド・ロシュボヌ(Le chateau de Rochebonne):同しく南部のピエール・ドレにあります。15世紀のシャトーで、博物館では醸造の神秘を教えてくれます。
    お問い合わせ:33 (0)4 74 71 16 10 - Fax. 33 (0)4 74 71 16 11
    www.theize-en-beaujolais.com

     
    » ボージョレー・ソース(Les Sources du Beaujolais):北西部の歴史の都ボージューにある<ボージョレー・ソース(源)>。ルネッサンス時代の家屋を使用。ここで、あなたはタイムスリップを味わえます。ボージョレーワインの歴史を通じて、ボージョレー全体の歴史を理解できます。郷土の産物のブティックと展示もあります。
    お問い合わせ: 33 (0)4 74 69 20 56 - Fax. 33 (0)4 74 04 84 74
    sources.beaujolais@wanadoo.fr - www.beaujeu.com/sources_beaujolais.html

     
    » メゾン・デ・ボージョレー(Maison des Beaujolais):ボージョレーのアペラシオンを理解するためのテスティングスペース。郷土料理のレストランも併設されています。
    お問い合わせ:33 (0)4 74 66 16 46 ? Fax. 33 (0)4 74 66 30 00
    lamaisondesbeaujolais@wanadoo.fr - www.lamaisondesbeaujolais.com

     
    » ヴォー・ザン・ボージョレーの村(le village de Vaux-en-Beaujolais)
    ガブリエル・シュヴァリエが有名な小説「Clochemerle」を書くヒントを得たとされているのがこのヴォー・ザン・ボージョレーの村です。現在、村は芝居気たっぷりに振る舞い、文学とワインの関係を物語っています。村の裏路地を歩けば、小説にでてくる有名な公衆便所のある村の広場など、小説の雰囲気に浸ることができます。
    お問い合わせ:ヴォー・ザン・ボージョレー市役所 TEL 33 (0)4 74 03 20 07
     
    » キャップ・ヴィーニュ(Cap Vignes)
    サン・ジャン・ダルディエールのベレールぶどう栽培高校にある教育的なスペースです。ぶどう畑での作業を紹介し、ぶどう栽培、ワイン生産に関するあらゆる側面を見ることができ、ボージョレーの経済に触れることができます。情報が詰まった場所です。
    お問い合わせ:33 (0)4 74 66 62 78 - Fax 33 (0)4 74 66 54 55
    www.capvignes.com

     

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    "ボージョレーでの楽しみ"
     
  • ボージョレーでの楽しみ
    ネゴシアンのジョルジュ・デュブッフが、この地域とそのぶどう畑、そこで働く人々の歴史と豊かさを讃えて作った文化的・遊戯的スペースです。次の3つのテーマ別のスペースがあります。
    ボージョレーの小部落:ぶどう栽培とワイン造りの世界をみることができるユニークな施設です。ぶどう栽培のための器具のコレクション、収穫の3D映像、ヴィニュロン(ぶどう栽培者)の一年の生活を表現するロボットなどがあります。
    :パリ・リヨン・地中海が作り出す架空の世界が、皆さんを小さな電車の魔術の世界にお連れします。
    植物園:ジョルジュ・デュブッフのワイン醸造センターが大部分を占めます。色と香りが満ち溢れたこの庭では、ボージョレーの自然が持つ香りを見つけることができます。それらは、クリュ・ボージョレーの香りの中にも見つけることができるものです。
    お問い合わせ:33 (0)3 85 35 22 22
    message@plaisirsenbeaujolais.com - www.plaisirsenbeaujolais.com

     

  • ディニ博物館
     
  • ディニ博物館
    2001年に開館したディニ博物館には、特にリヨンの学校など、地元の画家の最もすばらしいコレクションを展示しています。ステンドグラスで彩られた展示室は現代的な建築で、ファサードはオリジナルのスタイルを保っています。この開放的なスペースを訪れた人は、時間とテーマに従ってコレクションを見ることができます。
    展示のプログラムとお問い合わせ:33 (0)4 74 69 33 70
    Email: contact@musee-paul-dini.com - Sito web: www.musee-paul-dini.com

     
  • オー・ボージョレーの環境博物館
    お問い合わせ: 33 (0)4 74 64 06 48
    anne.barre@wanadoo.fr - www.hautbeaujolais.com

     

  • 往時の産業を巡るコース
     
  • 往時の産業を巡るコース
    中世のころから、アルディエール川沿いでは紙作りやなめし工業がおこなわれてきました。ワインが大都会に向けて出荷されたことから、パリとの通商が発達し、新しいインフラが整備されました。鉱石の採掘は19世紀中頃から始まりました。このような思いがけない産業の遺産の数々を、歩いてあるいはマウンテンバイクで見てまわるのが「往時の産業を巡るコース」です。ボージューを起点とし、18kmにわたるもので、標高差は300m。すばらしい風景に恵まれています。
    お問い合わせ: Office de Tourisme de Beaujeu:
    Tel/Fax. 00 33 (0)4 74 69 22 88 - Tel. 00 33 (0)4 74 69 85 32
    ot@beaujeu.com - ot.antenne.fleurie@wanadoo.fr

     
     
    品質向上活動「テロワールの神髄」 
     
    好奇心のある方には「ボージョレー地方のテロワールの神髄」という活動を通して、この土地を代表する多様な面を確実にご覧いただけます。
     
    サービス業界が行うこの活動は、ローヌ・アルプ地域から、地方のツーリズムの代表的な存在で、最高のサービスを提供し、個別の価値を高めながらお客様に常に変わらぬ品質のサービスを提供するサービス業関係者を選び、テロワールの神髄(SECRETS DE TERROIR)」というラベルを交付するものです。
     
    この活動に登録するサービス業関係者は、当活動によりその優れたサーヴィスを明示でき、同時にお客様の期待にあわせて生長していきます。
     
    お問い合わせ:Pays Beaujolais: 00 33 (0)4 74 07 27 56
     
     
    開拓者のテロワール、ボージョレー  
     
    多くの人が訪れるボージョレー以外のボージョレーの土地を見ていただこうと、パンフレット「Le Pays Beaujolais de vous a nous(ボージョレー:貴方から私へ)」には21のサービスが掲載されています。
     
    ぶどう畑はもちろんのこと、いろいろなものを作っている農家の訪問、森やぶどう畑の小道の散策や地方料理との出会いなど。また、サービス業界が行う「ボージョレーのテロワールの神髄」キャンペーンは、地元の個性を強く押し出し、約20に及ぶサービス業界の品質管理により、お客様をあたたかくもてなし、自分達の仕事や土地への思いをお客様と分かち合い、お客様個人との本当の交流を大切にしています。
     
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